院進学に悩む人々はいっぱいいると思いますが、ここでは一例として私のお話をさせていただきます。こんにちは、生物工学ちゃんです。

院に進学する?内部?外部?

院進学って言っても、内部の研究室に進学するか、外の大学に進学するか、進学するにしてもなかなか悩むような気がします。実際僕も悩みましたが、悩んだ末に内部進学してよかったなっていう話をします。
重要な部分はこのようにマーカーを引くこともできます。

理由その1:研究時間が延びる

修士で卒業するとなると、研究できる期間は大体1-1年半伸びます。2年延びるわけではないのは、就活が始まってしまうからですね。最近は早期化が目立つようになり、M1の4月から就活に勤しむ人も出てきています...

外部に院進した場合は、慣れない土地で就活に追われながら研究するわけですので、自然と研究時間は減ってしまうのかなあと思います。特にまったく別分野の研究室に行く場合は、M1から新しく研究テーマを設定するわけですから、あまり実験量のない状態で就活することも考えないといけないです。内部で院進すれば、入試の時間などを研究にあてられるので、研究室への不満が非常に大きくない場合は内部でもいいのかな、と思っています。 それと、先生も研究系をわかっていることが多いので、いろんなことに着手しやすいと思います。

理由その2:人と馬が合わない可能性を避けられる

あまりポジティブな内容ではないですが、外部に進学した結果、前よりギスギスした環境で実験しなくてはならない、というようなこともあります。僕はコミュニケーション取るのが苦手な方なので、新しくコミュニティに参加することもかなりストレスになりかねないので内部に決めたのもあります。 研究室見学に行って雰囲気を知ることもあるかと思いますが、同期の仲や飲み会の雰囲気などを知ることは難しいです。新しくコミュニティへの所属が嫌でないならば、外部院進も視野に入れていいのかなとも思います。

3. まとめ

いかがでしたでしょうか。 皆さんの研究生活の参考になれば幸いです!